【判明】モグワンが肝臓に優しい3つの理由l数値についても解説

モグワン 肝臓

 

ペット愛護国のイギリスで生産されているプレミアムドッグフードモグワン

便利な定期コースで買い忘れもなく利用する事ができます。

なんとなく健康にも良さそうなイメージだけど、肝臓にも良いのか気になります。

年齢によって弱ってくるって聞くし、ちゃんとケアできる商品だと嬉しいですよね。

 

そんなモグワンですが、肝臓にも優しいドッグフードなのでしょうか?

気になったので調べてみました。

モグワンが肝臓に優しい3つの理由

モグワン 肝臓

調査の結果、モグワンは肝臓にやさしいドッグフードであることが分かりました。

その理由は以下の3点です。

 

モグワンが肝臓に優しい理由
  1. 良質なタンパク質を含んでいる
  2. 不飽和脂肪酸を含んでいる
  3. 人工添加物を使っていない

肝臓はタンパク質を分解する際に生じるアンモニアを解毒する機能があります。

体にとって有害なアンモニアを尿として排出したり、胆汁の分泌、糖質代謝、血液凝固などの働きがあります。

モグワン 肝臓

肝臓の状態が悪くなると白目や歯茎が黄色くなる黄疸という症状が出て元気がなくなります。

しかし肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれるほど症状が表面化しにくく、気づきにくいのが特徴です。

肝臓が悪くなってしまう前に、肝臓に優しいフードを与えてケアする事が大切です。

それではモグワンが肝臓に良い3つの理由を詳しく見ていきましょう。

モグワンが肝臓に優しい理由1:良質なタンパク質を含んでいる

モグワン 肝臓

私たち人間の場合、タンパク質の摂りすぎは肝臓へ負担がかかってしまうという認識がありますが、肉食動物の犬は違います。

肝臓に疾患のない犬の場合、多少多くのタンパク質を摂ったぐらいでは大きな負担にはなりません。

むしろ、質の良い動物性たんぱく質を多く摂った方が健康にも良いと言われています。

良質なアミノ酸を補う事ができる

モグワン 肝臓

必須アミノ酸(BCAA)とは、バリン・ロイシン・イソロイシンの3つのアミノ酸で、筋肉や臓器の合成や修復に使われます。

肝臓の働きが弱い時には減少しやすく、肝臓の修復に必要なアミノ酸です。

モグワンの主原料は人が食べれる品質のチキン、サーモンといったタンパク質なので、良質なアミノ酸を補う事ができます。

モグワン 肝臓

肝臓の機能低下が見られるシニア犬の場合であっても、タンパク質は最低限の量は必要です。

シニア犬の場合は、モグワンのように消化吸収に優れた質の良いタンパク源が適しています。

モグワンが肝臓に優しい理由2:不飽和脂肪酸を含んでいる

モグワン 肝臓

不飽和脂肪酸とは2種類の脂肪酸のうち、血液中で固まらない性質の脂肪酸のことです。

サケやマグロなどの魚に含まれている脂肪酸で、肝臓から毒素を除去するのに役立ちます。

モグワンには主原料に不要和脂肪酸を含むサーモンが使われているため、肝臓で分解する際も比較的負担がかかりにくいです。

モグワン 肝臓

不飽和脂肪酸は固くなった血管を柔らかくしてくれる働きもあるので、肝臓への負担を軽減する効果も期待されています。

モグワンが肝臓に優しい理由3:人工添加物を使っていない

モグワン 肝臓

肝臓の役割として、食品に含まれる添加物や細菌といった有害なものを解毒する働きがあります。

つまり添加物の多いドッグフードを与える事は、肝臓へ負担をかけてしまう原因となってしまいます。

モグワンは酸化防止剤などの保存料、香料、着色料といった人工の添加物を使っていません。

モグワン 肝臓

添加物の解毒といった余計な負担をかける事がないという点で、肝臓にも優しいドッグフードだといえます。

モグワンは肝臓の数値が高い子にも与えて大丈夫?

モグワン 肝臓

これは大前提となりますが、モグワンは肝臓の病気をケアするための療法食ではありません。

すでに肝臓の数値が高くなっている愛犬や、肝臓に疾患が見られる子には、タンパク質量などの成分が調整された療法食を与えるのが基本です。

獣医師に相談の上、適切な療法食を与えるようにしましょう。

モグワンを与え始めてから肝臓の数値に変化が見られた場合は、一旦元のフードに戻して様子を見てみましょう。

まとめ

モグワンの特徴を調査したところ、肝臓の健康にも良いドッグフードだという事が分かりました。

また、栄養不足は筋肉や脂肪を分解してエネルギーを作り出す事になり、肝臓に負担がかかってしまいます。

肝臓もケアしながら健康維持をしていきたい方は、栄養たっぷりのモグワンを一度試してみましょう。

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