モグワンの対象年齢って何歳から?問い合わせて分かった意外なこと

モグワン 対象年齢

消化に優しい生肉や野菜を使ったプレミアムドッグフードモグワン

ペット愛護国のイギリス工場で生産されています。

子犬からシニア犬までずっと与えられるのは嬉しいですよね。

でも生まれて間もない子でも食べれるのか、対象年齢が気になります。

そんなモグワンですが、対象年齢は何歳からなのでしょうか?

気になったので調査してみました。

モグワンの対象年齢について

モグワン 対象年齢

モグワンの対象年齢について、メーカーでは4か月以降を推奨しています。

通常生まれて間もない幼犬は、母乳から徐々に固形フードに切り替えていくのですが、すぐには与えられないという事ですね。
モグワン 対象年齢
でもモグワンって健康にも良さそうだし、与えられるならすぐに与えたいなぁ
フードの切り替えも大変だし、利用できるなら健康のためにも早くからあげたいですよね。

そこで販売元のレティシアンに問い合わせして対象年齢について聞いてみました。

モグワンの対象年齢について問い合わせ

モグワンを生まれて間もない子犬に与えるのは危険なのか、電話をして聞いてみました。

モグワン 対象年齢
モグワンって生まれて間もない子には与えられないのですか?
モグワン 対象年齢

お問い合わせ頂きありがとうございます。

生まれて間もない子犬はパピー用の高カロリーフードが適しているため、モグワンの対象年齢を4か月以降とさせて頂いております。

しかし、素材自体は赤ちゃんでも問題なく食べられるものを利用しているので、子犬に与えて頂いても問題ありません。


問い合わせの結果、与え方とカロリーについて気を付ければモグワンは問題なく与えられることが分かりました。

素材にこだわったモグワンですが、子犬専用のドッグフードではありません。

幼犬にモグワンを与える場合は、パピー用のミルクやフードと組み合わせながらカロリーを確保するようにしましょう。

次に生後間もない子犬にモグワンを与える際のポイントを見ていきましょう。

モグワンの与え方:生後2か月~3か月

生後2か月ごろまで母乳や粉ミルク等で育ってきた犬も、この時期から食事に慣れさせていく必要があります。

ドライフードに慣れされることは、ウェットフードより歯垢が付きにくくなることから、口内環境のケアにも繋がります。

ただし、生後間もない子犬はまだ消化器官が未発達なので、水分を含んだ消化に良いものを与えるようにしましょう。

モグワン 対象年齢

これまでの離乳食から急にモグワンに切り替えるという事は、子犬にとって負担になってしまいます。

与え方を工夫しながら様子を見て切り替えていきましょう。

子犬へのモグワンの与え方1:離乳食に少しずつ混ぜる

これまで手作りの離乳食や、子犬用の専用フードを与えていた方は様子を見ながらモグワンを少しずつまぜて与えてみましょう。

急な餌替えは負担になってしまうので、1週間~10日程度の期間で少しずつモグワンの量を増やしていきましょう。

モグワン 対象年齢

水分を多く含んだ離乳食から、徐々に水分量の少ないフードの割合を増やしていきます。

この際、ウンチの硬さに注意しながらモグワンの量を微調整する事が大切です。

子犬へのモグワンの与え方2:ふやかして与える

母乳からモグワンに切り替えていく場合、食べやすいようにふやかして与えましょう。

モグワンをふやかすポイントは以下の3つです。

 

モグワンをふやかすポイント
  1. お湯は40℃前後まで冷ます
  2. 指でつまんで潰れるぐらいまでふやかす
  3. お湯は捨てずに与える

細かいポイントを見ていきましょう。

お湯は40℃前後まで冷ます

熱湯でモグワンをふやかすと、タンパク質やビタミンが熱によって変性してしまいます。

また、香りや風味が落ちてしまう原因となるので、お湯を30℃~40℃程度まで下げてからふやかしましょう。

手で触って、熱いと感じない程度まで冷ますのがポイントです。

指でつまんで潰れるぐらいまでふやかす

親指と人差し指でつまんで潰れるぐらいまでふやかすのがポイントです。

固さがなくなって、ほんのり温かい状態がベストです。

お湯は捨てずに与える

ふやかす際に使ったお湯にはモグワンの栄養素が含まれています。

また、フードを食べながら水分補給も行えるので、お湯は捨てずに与えるようにしましょう。

子犬は水をあまり飲まない傾向にあり、脱水症状になりやすいのでその予防にもなります。

離乳食からモグワンへ切り替える際の注意点

モグワン 対象年齢

生まれて間もない子犬は成長が早いため、多くのカロリーを必要とします。

モグワンを混ぜたりふやかして与えてみて1日の食べる量が少なくなるようであれば、一時的に元の離乳食に戻しましょう。

大切なのは【ドライフードへの慣れ<食べる量】です。

  • 生後2か月ごろ・・・1日4回
  • 生後3~5か月ごろ・・・1日3回
  • それ以降・・・1日2回

食いつき具合を見ながら、モグワンへの切り替えはゆっくり行っていきましょう。

モグワン 対象年齢

モグワンを食べやすいように完全に潰してペースト状に与えても問題ありません。

モグワンを問題なく食べても、パピー用のフードやミルクと併用して必要なカロリーを補うように意識しましょう。

まとめ

詳しくモグワンの対象年齢について調べたところ、子犬でも安心して食べられるドッグフードだという事が分かりました。

 

子犬にモグワンを与えるポイントまとめ▼
  1. 生まれて間もない子犬は、カロリー量に注意する
  2. 与える場合はふやかしたり、ペースト状にする工夫が必要
  3. 時間をかけてゆっくり切り替えていく

まだデリケートな時期なので、子犬に与える時は注意深く観察しながら与えていきましょう。

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