モグワンのアレルギー情報lチキンアレルギーの犬でも食べられる?

モグワン アレルギー

愛犬の健康について考えられたプレミアムドッグフードモグワン

ペット愛護国のイギリス工場で生産されているドッグフードです。

酸化防止剤や人口の添加物は不使用で安心。

なんだか良さそうなイメージだけど、アレルギー持ちの子が食べれるのか気になりますよね。

安心して与えられそうなら、試すメリットもあると感じてしまいます。

そんなモグワンですが、アレルギーの心配はないドッグフードなのでしょうか?

安心して与えられるか調査してみました。

モグワンのアレルギーについて

モグワン アレルギー

モグワンはチキンアレルギー持ちの子には与える事ができません。

犬も人間同様に食べものの原材料によってアレルギー反応が出てしまう子がいます。

ドッグフードに含まれる主なタンパク源がアレルゲンとなって、皮膚炎や慢性的な下痢、嘔吐をしてしまいます。

ドッグフードを食べてアレルギー反応が見られた場合、まずはアレルゲンとなる原材料を特定する事が大切です。

食物アレルギーの治療法は というと、もう皆さんお分かりのように原因食物を避けるだけです。それだけで皮膚炎は治ります。強い薬は必要ありません。逆に、原因食物を食べているかぎり薬を使用しても症状はなかなか消えません。

モグワン アレルギー

どの原材料がアレルゲンとなっているか特定できていない方は、獣医師に相談するようにしましょう。

通常は成分調整がされた療法食を与える除去食試験などでアレルゲンを特定します。

次にモグワンに含まれる原材料に、アレルゲンとなり得るものがあるか見ていきましょう。

 

モグワンの原材料

チキン&サーモン56%チキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、乳酸菌

牛肉アレルギーについて

モグワンにはアレルギー反応が出やすい牛肉や牛乳、乳製品は不使用です。

乳製品が原因でアレルギー反応が出る犬は、モグワンを食べても問題ありません。

穀物アレルギーについて

モグワンはアレルギー反応が出やすい穀物は不使用です。

市販されている多くのドッグフードには、コスト削減などの目的でとうもろこしや大麦、大豆といった穀物が使われている商品が多いです。

このような穀物でアレルギー反応が出る犬でも、グレインフリーのモグワンは与えても問題ありません。

モグワン アレルギー

大豆以外の豆類(レンズ豆やひよこ豆)は、大豆アレルギーが出る犬でも基本的には食べて問題ありません。

これは、大豆と比較してタンパク質の含有量が低く、アレルギー反応が出にくいと言われているからです。

しかし、100%安全という事ではないので、モグワンの与え始めなどは特に注意深く観察するようにしましょう。

チキンアレルギーについて

モグワンはチキンアレルギー持ちの犬には与える事ができません。

犬のアレルゲンは様々なものがありますが、動物性タンパク質である鶏肉もアレルゲンになりやすい原材料のひとつです。

最も一般的なアレルゲンは、牛肉、乳製品、穀類(小麦、穀物、大豆)、鶏肉、卵です。食物アレルギーのはっきりとした原因は判明していませんが、その発症メカニズムは、ペットの免疫系の異変により特定の成分を“異物”として認識し、この認識された“侵入者”を攻撃排除するために炎症が起こる、と考えられています。

モグワンの主原料はチキンなので、チキンアレルギー持ちの場合はアレルギー反応が出てしまいます。

これまでにチキンアレルギーの反応が出てしまった子には与えないようにしましょう。

動物性油脂について

モグワンはアレルギー反応の出る鶏脂、獣脂、家禽油脂、動物性油脂は不使用です。

動物性油脂とは食用に適さない、動物の肉や内臓・骨などを高温で煮込み、浮かんできた油脂の事をいいます。

食いつきを良くするために使われる事が多く、酸化しやすいのが特徴です。

モグワンはこのような質の悪い油は不使用なため、酸化防止剤などの保存料も不使用です。

アレルギー症状を軽減させるために必要なのは、
・良質な動物性タンパク質
・良質なビタミン・ミネラル
・良質な油脂

にもかかわらず、極めて質の悪い油、「動物性油脂」を使用しているため、体の皮脂コントロールが機能せず、有害な「動物性油脂」を排出させようとアレルギー反応が起こっているのです。

添加物について

モグワンはアレルギーの原因となり得る、人口の添加物は不使用です。

品質基準が人に比べて緩いドッグフードは、多量の添加物が使われることが多く、それがアレルギー反応に繋がる事もあります。

人工の添加物(保存料、着色料、保湿剤)の中には、発がん性が懸念される声もあるものもあります。

「がんになる犬の場合、人間年齢では考えられないほど早い時期に発病することがあり、添加物の影響が無縁だとは言い切れない」と指摘されています。

(東京都八王子市、往診専門須崎動物病院、須崎恭彦院長の話)

まとめ

モグワンの原材料を調査した結果、チキンアレルギー持ちの子でなければ、安心して与えられるドッグフードだという事が分かりました。

特に穀物アレルギー持ちの犬は増加傾向にあるというデータもあるので、そういった子には合ったドッグフードだといえそうです。

乳製品や穀物アレルギーで困っている方は、一度モグワンをお試し購入して与えてみましょう。

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